WB工法の理由

WB工法とは

壁の中の通気性

通気口から入った空気は床下のひんやりした

空気と混ざって壁の中を上昇します。

この自然なくうきの流れが焼け込みの熱を緩和し

無駄な湿気を一掃する仕組みです。

壁の中を空気が流れることで室内には熱気の影響を

受けにくい快適な空間になります。

気密性と断熱性

気温が低下すると各通気口は自動的に閉じて

冷たい空気の侵入を防ぎます。

壁の中の空気を動きにくくすることで室内暖房の

熱が逃げにくくなります。

夏の通気性とは一変

冬は気密性が高い状態になります。

湿気を通す壁

室内の有害な科学物質や生活臭は湿気とともに

透湿性の壁を通過して屋外へ排出されます。

機械による室内換気をしなくても室内ホルムアルデヒド濃度を低く抑えることができます。

余分な湿気も抑えるので結露する心配もありません。

室内は常にクリーンな空気で保たれます。

WB通信

pdf WB通信 (3.34MB)

2016 WB通信(冬号) 創刊号を御紹介いたします。

あたりまえの心地よさを求める皆さま

ぜひ、御一読ください。

じっくり体験

長野県須坂市に 通気断熱WB工法 総合体験施設 「ワンダー・ベース」があります。

 ・さまざまな工法の模型

 ・実際に体感できる比較体験室

 ・宿泊ができるモデルハウス

など、家を建てるときに知っておきたい住環境のことが まるごとわかる施設です。

全国に建てられているWB工法ですが、開発されたのは長野県です。おかげで、こんなに近くに「ワンダー・ベース」ができました。

「百聞は一見にしかず」 せっかくですから、足を運んでみてください。

長野まで御案内することも可能です。電話にて御相談ください。

 

 

WB工法体験

 

 

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